新年あけましておめでとうございます。
株式会社大扇 代表の橋本浩です。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
多くのご縁に支えられながら、日々の業務を進められたこと、心より感謝申し上げます。
いよいよ2026年。新しい年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
年の初めに思うこと
物流業界は昨年、引き続き大きな構造変化の中にありました。
ドライバー不足の深刻化、労働時間規制の本格施行、燃料費や資材価格の高騰。
あらゆる要素が複雑に絡み合いながらも、
誰かの「必要」を確実に届ける仕事に、変わらぬ使命と誇りを持って向き合ってきました。
2025年は、ただ耐えるのではなく「次のフェーズに備える年」でもあったと感じています。
そして2026年は、その準備を行動に移す年です。
2026年の抱負と取り組み
今年、私たちが掲げるキーワードは「再設計」と「連携」です。
1.物流ネットワークの再設計
車両や倉庫の配置、提携先との役割分担、運行スケジュールの構築を見直し、
変化に強い柔軟な体制へと移行してまいります。
2.温度帯物流の最適化と拡充
食品や医薬品をはじめとした冷凍・冷蔵品のニーズが高まる中、
温度管理の徹底とパートナー連携を強化し、品質とスピードの両立を目指します。
3.業務改善と人材支援の深化
物流業務そのものだけでなく、ピッキング、商品管理、人材育成まで含めた支援で
現場力の底上げと、働きやすい環境づくりに貢献してまいります。
4.西日本エリアとの連携拡大
関東だけでなく、関西・九州とのネットワーク拡充を進め、
全国対応可能な体制をより強固に築いてまいります。
最後に
年が改まり、また新しいページが開かれました。
先行きが見通しにくい時代だからこそ、私たちは「信頼の積み重ね」にこだわり続けます。
1件1件のご依頼、1回1回の配送に、誠実に向き合いながら
物流の現場から、社会と企業の未来を支えていけるよう、精進してまいります。
本年もどうぞ、株式会社大扇をよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康とご発展を、心よりお祈り申し上げます。
株式会社大扇
代表取締役 橋本浩